第一種デメリット料率
第一種デメリット料率とは、自動車任意保険においてフリート契約を結んでいる、損害率の高い契約者に対して適用している割増料率のことです。
通常、第一種デメリット料率は、料率審査日の6ヶ月前1ヶ年の損害率をアーンド・ベイシス(※)により算出し、その損害率を第一種デメリット料率表に当てはめて毎年の適用割増率を決定します。
またこの第一種デメリット料率は、フリート契約を結んでいる全車両に一律に適用され、最高割増料率は200%までとなっています。
(※)アーンド・ベイシス(ncurred to earned basis loss ratio)とは、損害率の算出方法の1種で、期間中の発生損害額を既経過保険料で除して算出します。
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