中国市場が米国に次ぎ世界2位に
中国自動車工業協会が平成19年1月11日発表した統計によると、2006年の中国の新車販売台数は前年比25.1%増の721万6000台に達し、軽自動車を含めて約574万台だった日本を抜き、米国に次ぐ世界2位の自動車市場になった模様です。
中国では、トラック・バスなど業務用車を除く乗用車が、前年比30%増の517万6000台と初めて500万台を突破し、また生産台数でも前年比27.3%増の727万9700台となり、ドイツを抜き、アメリカ、日本に次ぐ第3位の自動車生産国となりました。
(平成19年1月11日・毎日新聞より一部引用)
中国での自動車の販売台数、生産台数の伸び率はとてつもない数字ですね。
今後さらに販売台数はもちろん、生産台数も増加することが予想され、近い将来、販売台数、生産台数共に世界一になる日も現実味を帯びてきました。
ただ、生産台数のほとんどが国内でのもので、世界的に見て中国車への信頼感はまだまだ?のようです。
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