自動車保険、不払い調査にルール


2006年に相次いだ保険料の不払い。特に加害者からの保険金だけでなく、被害者の契約からも保険金が出る「他社またぎ」と呼ばれるケースで保険金の不払いが目立ったため、日本損害保険協会は近く、自動車保険の保険金不払い調査のルールを決めると発表しました。

今後は損保各社に足並みを揃えるよう呼び掛けていく方針です。

■自動車保険の保険金不払い調査のルール

保険会社が被害者の同意を得たうえで、加害者が加入している任意保険の会社から損害賠償額の明細を取り寄せる。

データがとれない場合は、加害者が加入している自賠責保険の会社から診断書などを取り寄せる。

必要な書類のやりとりは営業拠点ではなく、損保各社の本社に一本化する。

平成19年1月日本経済新聞より一部引用

保険金の不払いは発覚した特定の保険会社だけではなく、すべての保険会社の問題ですので、そのルールを定めることは必要ですね。

実際に保険金が受け取れるかどうかは被害者や加害者にとって分かりづらい部分が大きいので、その辺りをより明確にしてほしいものです。


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