日本郵政が自動車保険販売


郵政民営化の準備会社、「
日本郵政」は2007年1月12日、今年10月の民営化で発足する「郵便局会社」が首都圏約20の郵便局で自動車損害保険の取り扱いを開始する方針を明らかにしました。

これに伴い日本郵政は、仲介販売する自動車保険を提供する損保会社の募集を同日開始し、2月中をメドに複数の損保会社を選定する予定だそうです。

郵便局では2001年10月から、民間損保のバイク自賠責保険を仲介販売していますが、民営化と同時に損害保険の販売に参入する方針を示していました。

当面は取扱局を首都圏の約20局に限定し、簡保を扱った経験がある数百人の保険外務員が販売し、その後、窓口販売や取扱局の拡大を検討していくとのことです。

日本郵政は昨年(2006年)8月、行政手続きや研修などを支援する代理申請会社として、東京海上日動火災保険を既に選定しています。

平成19年1月13日FujiSankei Business i.より一部引用

民営化に伴って、郵便局(日本郵政)が自動車保険の販売をすることとなったのはおもしろいですね。

今後どのような商品を販売し、独自性を持った商品が販売できるのか注目していきたいですね。


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