ドライバー保険


ドライバー保険についての説明ドライバー保険(自動車運転者損害賠償責任保険)とは、運転免許証を持っていても自分の自動車を所有していない人が、他人の自動車を借りたり、レンタカーを運転するときなど、借用自動車を運転中に起こしてしまった事故を補償するための自動車任意保険です。

自動車保険は通常、所有の自動車(被保険自動車)に付ける保険ですが、このドライバー保険は運転者(人)に付ける自動車保険です。

-ドライバー保険の補償範囲-

ドライバー保険は以下の4種類のみ契約が可能です。

対人賠償保険
対物賠償保険
搭乗者傷害保険(オプション付帯)
自損事故保険(単独では契約できない)

友人や知人の自動車を借りて起こしてしまったカウント事故の場合に、友人の保険を使ってしまえば、ノンフリート等級が下がってしまい、そうなれば翌年からの保険料が高くなりますので、そんな場合に備える自動車保険です。

ちなみに自動車任意保険(対人賠償保険・対物賠償保険)に加入している人であれば、他車運転危険担保特約(他車運転特約)が付帯していますので、他人所有の自動車で事故を起こしてしまった場合でも、自分の保険から優先的に保険金が支払われるようにすることもできるのです。

-ドライバー保険の特徴-

・自動車を所有していない人のタメの保険

・運転免許証を持っていれば誰でも加入できる

車両保険は付帯できない

保険料は年間約3万円

・借用自動車の自動車任意保険に優先して保険金が支払われる

・保険会社(損保)が対人事故、対物事故の示談交渉を行う

・年齢条件は21歳以上か未満かの2通り

ノンフリート等級もあるので数年間ドライバー保険に加入し、無事故を続ければ保険料が割引になるが、そのノンフリート等級を一般の自動車任意保険に引継ぐことはできない(保険会社によっては引継ぎOKの場合もあるので確認しましょう)

-ドライバー保険の対象外-

・家族(親族)所有の自動車で起こした事故

・会社(法人)名義の自動車で起こした事故(業務中)

記名被保険者、またはその配偶者(内縁を含む)、記名被保険者とその配偶者の同居の親族の所有する車両・記名被保険者が役員になっている法人所有の車両はドライバー保険の対象外となります。

-ドライバー保険の対象自動車-

・自家用普通自動車

・自家用小型乗用車

・自家用軽四輪乗用車

・自家用小型貨物車

・自家用軽四輪貨物車

・自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン以下)

・自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン超2トン以下)

・特種用途自動車(キャンピング車)

・軽貨物車

・バイク(自動二輪、原付)

・レンタカー



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