セカンドカー割引(複数所有自動車割引)


セカンドカー割引(複数所有自動車割引)についての説明セカンドカー割引(複数所有自動車割引)とは、自動車任意保険に加入し、現在契約している1台目の保険契約が5年以上無事故の人ノンフリート等級11等級以上の人)の場合には、2台目以降の自動車を新たに契約する場合に自動車任意保険の保険料が割り引かれることです。

車種や等級などは各自動車保険会社(損保)ごとに異なる場合がありますので、事前に確認しておきましょう。

-セカンドカー割引の特徴-

セカンドカー割引(複数所有自動車割引)には条件がある通常、新規で自動車保険に加入する場合、ノンフリート等級は6等級からのスタートになりますが、セカンドカー割引(複数所有自動車割引)が適用されれば7等級(1つ上の割引率)から始めることができるので、おのずと保険料が安くなるのです。

もちろん契約後は通常の自動車保険契約と同じく、無事故が1年続くごとに等級が上がりますので、無事故を続けていれば単独で加入するよりも1年早く16等級(最高割引率)になるのです。

しかし保険会社によっては等級ではなく、2台目以降の保険料を数%割り引く「マルチオーナーシップ割引(複数契約割引)」になっている場合もあります。

いまでは一家に1台どころか、免許取得者1人に1台の家庭が多くなってきていますので、その場合にはメリットのとても大きな割引サービスといえます。

-セカンドカー割引の適用条件-

・1台目の保険契約が11等級以上

・2台目以降の保険契約の記名被保険者および所有者が個人

・2台目以降の保険契約の記名被保険者が、1台目の保険契約の記名被保険者、またはその家族(記名被保険者の配偶者 、記名被保険者またはその配偶者の同居の親族)

・2台目以降の保険契約の車両所有者 (車検証上の所有者) が、1台目の保険契約の車両所有者、記名被保険者、記名被保険者の配偶者 、記名被保険者またはその配偶者の同居の親族

・自家用普通乗用車

・自家用小型乗用車

・自家用軽四輪乗用車

・自家用小型貨物車

・自家用軽四輪貨物車

・自家用普通貨物車

・特種用途自動車(キャンピング車)

以上の条件をすべて満たした場合のみ、セカンドカー割引(複数所有自動車割引)は適用されます。また、二輪の場合は1、2台目以降とも二輪に限ります。

従来は、1台目の車の保険契約者と所有者が、2台目以降の車の保険契約者と所有者も同一人でなければいけませんでしたが、近年では多くの保険会社が上記のように2台目以降はいわゆる家族でも対象とするようになっています。

いずれにしてもセカンドカー割引(複数所有自動車割引)の内容は各保険会社によって異なる場合がありますので、必ず内容を確認しておきましょう。



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