物損事故調査員(アジャスター)


アジャスターとは、自動車事故が起こった場合に、保険会社(損保)から委嘱を受けて、損傷自動車の修理費等を算出する、損害調査義務を行う専門家のことで、物損事故調査員として弁護士の指示の下、損傷車両に対する損害賠償の示談交渉サービスの補助業務も行います。

アジャスターは弁護士の補助業務を行なうための「物損調査員」という資格を持っています。

-物損事故調査員(アジャスター)の業務-

修理工場などで事故車両を確認し、損傷部位と事故との技術的因果関係の調査、また必要な場合は事故現場での調査をし、修理見積内容や整合性が適正か否か(報告どおりの事故かどうか)を確認をして「報告書」を作成します。

また保険会社から委託を受けた弁護士が、示談交渉を行う場合に必要となる「事故原因・損害額の調査・示談案提示など」の補助業務を弁護士の指示に基づき行います。

-物損事故調査員(アジャスター)の資格-

技術アジャスターの資格には、「見習・初級・3級・2級・1級」のつのランクがあり、2級取得までには最短でも7年はかかり、2級の合格率は10%台と、難関の資格とといえます(2006年現在、1級資格の試験は実施されていませんので、2級が最高ランクとなっています)。

社団法人日本損害保険協会ににアジャスター登録された者を「アジャスター」といい、「技術アジャスター」「特殊車アジャスター」の2種類があります。



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